7月31日(土)、8月1日(日)の2日間、全国ツアーの皮切りとして、神奈川県横浜市日産グローバル本社前にてthe new actionツアーがスタート。試乗会やワークショップの他、松沢成文 神奈川県知事の講演も行われました。
初日は、ワークショップの他に日産リーフの試乗やたま電気自動車の特別試乗、松沢成文 神奈川県知事の講演などを開催。ワークショップでは、「EVのある未来の神奈川」について議論し、そのイメージを絵として画用紙に描くことが行われました。

日産グローバル本社前の特設コースで日産リーフを試乗。

松沢成文 神奈川県知事が、電気自動車普及に対する神奈川県の取り組みを紹介。

初日のワークショップは、ワールドカフェ(※1)形式で実施。

3つの問を軸に、議論を進めていきます。

イメージがふくらんだら、自由に素材を使って絵を創ります。

「EVのある未来の神奈川」をイメージした絵が完成。
2日目は終日ワークショップが開催され、1日目に思い浮かべた「EVのある未来の神奈川」イメージを実現するためのアクションプランを参加者が作成。2日間にわたり、電気自動車(EV)の普及について、オープン・スペース・テクノロジー形式(※2)で活発な意見交換が行われました。

2日目は、まず参加者がそれぞれの「やってみたいこと」を発表。

みんなの「やってみたいこと」を一覧できるように貼りだします。

同じ志を持つメンバーが集まり、議論が進められます。

各テーブルに「つぶやき隊」がつき、twitterによる生中継も実施。

最後に、各グループごとにプレゼンテーションが行われます。

17ものアクションプランが発表されました。